アイメイク

アイメイク

人の顔のパーツでは、目は最も重要な印象を与えるのではないでしょうか。目の印象を変えるだけで見た目の印象はグンと変わりますよね。特に人と話すときには目をみて話ますから。女性に生まれてきたのなら、やはり化粧で目元をさらに綺麗にみせて楽しみましょう。目力アップの方法やアイメイクについて紹介していきます。

アイメイクその1

目からでる表情はとても豊かです。アイメイクは基本のベースがカラーになります。ファンデーションだけ塗ってアイカラーをつけない人は、ひらべったい印象になってしまうのではないでしょうか。カラーに決まりはないですから、その日の天気や洋服などに合わせてアイメイクに変化をつけるのも楽しいですよ。

アイカラー

ブラック:シック感、ハードなシャドー効果

ホワイト:すっきりとした清潔感、ハイライト効果

グレー:知的、落ち着き感

ブルー:透明感、爽やか印象

ブラウン:深み、ナチュラルなシャドー効果

グリーン:新鮮感、若々しい

パープル:華やかさ、優雅さ

ピンク:お嬢様系、可愛らしい

イエロー:ハードなハイライト効果

オレンジ:明るい、活発的、ハイライト効果

ゴールド:華やか、ゴージャス

シルバー:神秘的、上品

上記のイメージ実際につけたときに与えるイメージです。アイメイクのカラーにはパウダーのものと練りタイプのものがあります。通常はパウダータイプ使いやすいでしょう。練りタイプはなれないと厚くなってしまいます。

アイライナー

目元の印象を引き締める役割をするのがアイライナーです。アイライナーにはペンタイプとリキッドタイプがあり、使い勝手によって使い分けが必要です。キリッとしたイメージにはリキッドタイプのアイライナーを使用しましょう。リキッドタイプ慣れが必要で使い方としてはひじを固定して一気にラインをひいてください。奥二重の人などは太めに入れるのもポイントです。つり目をイメージしたいのなら目じりの上に太めにいれ、逆に垂れ目なイメージしたい時は目の下の目じりに太めに入れます。

マスカラ

目力をアップさせる必需品がマスカラです。マスカラには黒以外にも色つきのタイプやまつ毛を長く見せるタイプなど多種多様に揃っています。マスカラを使用するポイントは、まつ毛をビューラーでカールし、指で左右にまつ毛をばらします。それから塗ることで均一にまつ毛に広がり美しく仕上げることができます。ブラシを使うときに気をつけたいことはブラシを取った後にティッシュに余分なマスカラをつけます。ブラシを容器の中で出し入れして余分なマスカラを取る人がいますが、容器の中に空気がはいってしまい、固まりやすくなってしまうのでやめましょう。根元から毛先にむかってつけていきましょう。重ねるほど濃くなっていくので目力がアップします。


アイメイクその2

一重まぶたや奥二重で悩んでいる方は多いのではないでしょうか。アイメイクによって印象を変えてみてはいかがでしょう。ここではすっきり見せるアイメイク方法を紹介します。

一重まぶたのアイメイク

1.まぶたのメリハリが必要となりますから、ダークカラーとライトカラーを2色使用します。 ライトカラーは目頭、目じり、目の中央にちょんとのせ、ぼかしていきましょう。その後にダークカラーを細いチップを使い、目の中央から目じりにラインのようにひきます。下まぶたへは、目じりから真ん中までの1/3ほど入れます。

2.マスカラとアイラインを使用します。目じりにボリュームがでるように、少し長めにラインをひき、目じりを強調します。一重まぶたの人でもこの方法でアイメイクをすると爽やかな印象にすることができますよ。


奥二重のアイメイク

1.奥二重の人は立体感をだしたいので、ライトカラー、ダークカラーの2色を使用します。 肌色に近い色(ブラウン系)を使用することでクッキリとした仕上がりにできます。

2.細いチップの先を使用し、ダークカラーのアイカラーを、目の際にぼかします。そこから目じりから外側に向け切れ長にぼかしてください。

3.大き目のチップを使用してライトカラーをまぶたの窪みにぼかしながら入れます。まつげとまつげの間を埋め込むようにアイラインをいれます。どうですか、奥二重が華やかな印象に仕上がったのではないでしょうか。

アイメイクでの目力

アイメイクの技術を身につけると一重でも二重でも目に自然と力を出せるようになります。ここで紹介した内容は基本ですから、まだまだ、手法はあります。アイカラーやアイライナー、つけまつ毛などでも目元の印象は見違えるでしょう。みなさんもアイメイクをマスターしてよりいっそう化粧を楽しんでみてはいかがでしょうか。



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